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© 2018 by Minoru Taniguchi

風邪ひきさん

さて、ワタクシ何を隠そう、一昨日から風邪ひいとります。

何とかは風邪を引かないと言う言葉があるのはみなさんご存知、

どうやらMinoruは○○ではなさそうです(笑)




というのは冗談で、でも、何とかは風邪をひかないの何とかは、

○○ではなく、体が鈍っていて風邪もひけない体になっているという、

そんな考え方をしているのが、Minoruの整体であり、

その大元になっている、野口整体の考えなのです。




風邪をひくといろんな症状が出て辛いですよね?

でも仕事があったり、用事があったりで、

なんとか症状を抑えて乗り越えようと、

風邪薬を買ってみたり、病院に行って薬をもらったりする人多いんじゃないですか?

Minoruは風邪では病院にいきません!

なんでって、風邪はほっとけば治るから(笑)




なんてったって、人間の体には自己治癒能力(つまり免疫)があって、

そのシステムが働いてくれるから、ただひたすら待つのみ。

免疫が働く事によって、炎症が起きたり熱が出たり、咳・くしゃみが出る。

熱が出る=免疫細胞が機能するということなので、

むやみに薬を飲んで熱を下げたり、諸症状を抑えたりすると、

症状は軽くなるものの、免疫が働かず、

結局ウイルスは体の中に残ったままになる。

その結果、風邪が長引いてしまうのです。




この熱が出る事の素晴らしさってまだあって、

ガチガチになった体を緩ませてくれて、

むしを風邪を引く前よりもスッキリした体にしてくれるという。

そう、風邪って体の不調をリセットしてくれる、良いきっかけなのです。

なので、風邪をひけない体になると、

いつまでも体はリセットされずに酷使され、

或る日突然大病を患う可能性があります。

よく、今まで病気一つしなかったけど、脳梗塞で倒れてしまったとか、

そういうパターンかな。




じゃあ、薬を飲まずにどうやり過ごすか。

1.基本的には、体を冷やさないようにする事!

2.後頭部に蒸しタオルを作って乗せる(必ず冷え切るまで乗せること)。

これを小一時間繰り返す。

3.足湯をする。普段入るお湯よりも2−3度高めにして、5分ほど足をつける。

5分経って両足を見てみて、赤くなってない方があれば、その足をもう1−2分つけて、

赤くなるようにする。

4.水分をよくとること。

5.平熱に下がった時こそ、安静に過ごすこと。ここで頑張りすぎると、またぶりかえします!




日本の社会って、風邪くらいでって感じで休むの遠慮しがち

(というか、休むなよ的な雰囲気が漂ってる)やけど、

変に風邪が長引いて仕事に影響が出るよりも、

しっかり風邪を治した方が、後々のためなので、

無理せず、ゆっくりしましょうよ☆

ではでは、Minoruもしっかり風邪を治したいと思いまーす♪

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