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© 2018 by Minoru Taniguchi

花粉症の季節です

さてさて、なにを隠そう(隠せてないけど)、 ワタクシも花粉症に悩まされている一人で(¬_¬)

今年はなんとも目がかゆくてしょうがない!



で、花粉症って一体なんぞやというと、

体にアレルゲン(ホコリ・花粉などなど)が体に侵入した時に、

免疫システムが反応して、ヒスタミンという物質を放出する。

このヒスタミンが悪さをして、かゆみやら鼻水やらを出すわけですな。

なので、花粉症などのアレルギーを抑える薬として、

抗ヒスタミン剤が処方されるという(・ω・)

でも、花粉にだけ反応するのって、なんかおかしいなと思いません?

整体的にみると、そんな謎もちょっと解けたりするのです。

井本邦昭氏の著書を参考に、説明していきますね。




まず、花粉だろうがホコリだろうが、

目に見えないレベルの物質は普段から吸い込んでるわけで、

春先だけ花粉症になるのは、何か理由があるはず。

人間の体って、春になると自然とゆるんでくると考えられていて、

冬は寒さから身を守るために皮下脂肪を蓄えてるのが、

活発に動いても体温調整しやすいようにするために、

脂肪を落としてはるの体になるのだそうな。




春の体になるためには、まず腰椎4番が緩んでくるのですが、

ここが緩むとホルモンの分泌が活発になって来ます。

腰椎4番が緩むのに連動し、骨盤、肩甲骨(肺)、後頭骨(後頭部)が緩み、

春に向けての体が完成すると。




しかーし、何らかの理由で体がうまいこと緩まずに硬直したところがあると、

骨盤から後頭部までの連動がうまくいかなくなるため、

体はそれをなんとか弛めようとして、

くしゃみ・鼻水や涙を出すという仕組みになってるのです。

なので、よく年をとると花粉症が出なくなったって話きくでしょ?

あれって、もう体が硬くなりすぎちゃって、

季節の変化についていけなくなった体になってるので、

そこまで反応が出ないという事なのです∑(゚Д゚)

花粉症が治って?嬉しいんだか悲しいんだかですね(笑)




こんな感じで、春先だけじゃなく、季節の変わり目に症状が出るのって、

これと同じ理由で、体が季節に合わせて変化しようとしてるのに、

それについていけなくなったのが原因なのです。

さてどうでしょう?




科学的(ヒスタミン等々の話)なのももちろん正解なのですが、

整体的な考えも、なんか一理ある感じがするでしょ?

お薬ばかりに頼るんじゃなくて、根本的なところにも目を向ける、

それが整体なのです(`_´)ゞ

FlexiBodyの整体は、

腰痛や小顔以外にも役立つんですよー(笑)




というところで、また次回〜☆


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