キンキンに冷えてます

こう毎日暑いと、

空調の効いた快適な部屋で、

仕事の後の冷たーいビールがおいしくてたまらないですよね(^。^)




でもちょっと待ってください!




  • 最近やたら....

  • 体がだるい

  • 睡眠時間が少ない

  • お肌がカサカサ

  • 体がむくみやすい

  • 汗をかかない(もしくは逆)

  • 便秘や下痢がある

  • 下腹が冷たい

  • 目の下がくすんでる

  • コリがひどい

  • 運動していない

  • 体温が低い

なんて事ないでしょうか?




実は僕もあります(笑)




今上に書いた事って、体の冷えと直結してるのです。

夏だから体は冷えてないはずと思ったら大間違い。

クーラーをつけた部屋で1日いると体は冷える。

暑いから水分を普段よりもっととる。

夏だからこそ、体の冷えを招く原因あgそこらにあるのです。




なんで僕の体が冷えてるのがわかったか。

それはこの間いただいた夏休みのおかげで、

体調がかなーり良くなったからなのです。

あ、もしよければ旅行の事をボチボチブログで更新してるので、

よかったらのぞいてみてくださいな↓

http://blog.livedoor.jp/borderlessjp/



さて、なんで旅行で体調が良くなったのか。

考えられる一番の理由は、

体をいっぱい動かした

これにつきます。

携帯のアプリで、1日何歩・距離がわかるやつがあって、

それを見ると、旅行中の平均歩数は2万歩以上!

距離にすると12Km以上。

一番多い日は17.5Kmも歩いたみたい。




で、歩いた事によって、何がよかったのか。

まず外に出ると太陽の光を浴びますわな。

そうすると体の中でビタミンDが生成されます。

で、このビタミンDさん、

カルシウムの生成にかかせないのはもちろんの事、

免疫を活性化させてくれる働きも持ってるのです。




あと、日光に浴びる事によってセロトニンが生成され、

そのセロトニンを原料に、夜にはメラトニンが生成される。

このメラトニンが睡眠の質をあげてくれて、

夜すっきり寝れるようになるのです。



さて、本当に言いたかったのはビタミンDのことじゃなくて、

歩いた事によって、身体中に血液がめぐり、

冷えが解消されたかもというところがポイント。



おかげで、旅行中はそりゃあもう良く寝れるし、

朝も気持ちよく起きれるし、

そのおかげ?か気分もなんだか上向きに感じるし。




そして旅行が終わって日本に戻ってくると、

数日たつとお肌はカサついてくるし、

なんだかかゆいブツブツが脚にバーっと出て、

体はだるいし、なんだかむくみやすいし。

たしかに、日常ではそんな動いてないですもんね。

いくら整体のお仕事してるからって、

デスクワークの人よりは動いてるかもしれないけど、

実際のところ、何カロリー消費してるんだか(笑)




もちろん運動する事も大事なのですが、

食べ・飲み物にも注意してみてはどうでしょう。

東洋医学には「陰」の食べ物と「陽」の食べ物があって、

「陰」は体を冷やし「陽」は体を温める作用があると言われてます。

いくつか挙げてみると...


「陰」:バナナ、スイカ、レタス、キュウリ、白砂糖、バター、マヨネーズ、酢、白米、うどん、牛乳など


「陽」:リンゴ、ゴボウ、ニンジン、ショウガ、海藻、赤身の肉・魚、黒砂糖、玄米、そば、紅茶、みそ、しょうゆ、天然塩、タバスコ、シナモンなど


これはご自身でも色々調べてみてください。




さてさて、暑い夏はまだまだ続くので、

ぶっ倒れないようにウナギでも食べてパワーつけないとですね!




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